初心者ランナーのケガ,膝やふくらはぎ,腰や足裏痛を治そう!

初心者ランナーのケガ,膝やふくらはぎ,足裏痛や腰痛の治し方やケガ予防のフォームをお伝えします。

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初心者ランナーのケガ予防、ふくらはぎの鍛え方!

初心者ランナーのケガ予防、ふくらはぎの鍛え方!

 

今朝も、恒例の早朝ランニング!

たっぷり汗をかいて、朝風呂に入って、水分補給をして、

ふくらはぎのストレッチと足裏のマッサージをしました。

私の脚は、長い距離を走ったり、デスクワークが多かったりすると、
直ぐにパンパンにむくんでしまいます。

そうなんです、ふくらはぎは特に重要です。

 


ふくらはぎは第二の心臓!

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎ、
どうしてそう呼ばれるのでしょうか?
ふくらはぎの正式名称は腓腹筋(ひふくきん)です。
腓腹筋は外側と内側で構成されていて、
足を上げる時に使われている筋肉です。
踵をゆっくり上げてみると、使われているのがよく解ります。

 

ふくらはぎは大きな筋肉!

ふくらはぎの筋肉は体の中でも比較的大きいんです。
大きい筋肉を動かすと消費されるカロリーも大きいので、
かなりのダイエットになります。

 

ふくらはぎの働きは?

ふくらはぎは足の血液を押し上げる第2の心臓として働きながら、
心臓の働きもコントロールしています。
人間の血流は下半身にたまりがちですが、これはむくみの原因ともなります。

ふくらはぎは大きい筋肉なので、動かすことで足にたまった血流を、
勢いよく上半身に戻してくれます。

心臓のように血の巡りをよくするということで、
第二の心臓と呼ばれているのです。

 

ふくらはぎには、大量の血液が常時たまった状態になっています。
しかも、ふくらはぎは常に体の下側にありますので、
たいていの場合、流れが滞りがちになっています。
冷え性も、脚に溜まった血液の戻りが悪いのが大きな原因です。

 

 

ふくらはぎを動かしてダイエットしよう!

大きい筋肉を動かせばダイエットするにも効率がよいです。
ふくらはぎを動かすと、汗もよくかき、老廃物も流し、
ダイエット効果もかなり上がります。
寒い日にちょっと歩くだけでも、すぐに身体が暖かくなりますよね。

 

 

まずはふくらはぎのストレッチから!

 

ランニングでふくらはぎが気になっている方は、
ふくらはぎの筋肉が縮んで固まってしまっているはずです。
まずは、ゆっくりとストレッチをやって、筋肉を伸ばすのが大切で
す。筋肉に柔軟性が戻ってくるまでは、毎回ストレッチをやるように
しましょう。

 

ストレッチのやり方


床の上に腰を下ろし、足をまっすぐに伸ばします。
息をゆっくり吐きながら、つま先を床に向かって倒し、
足の甲を伸ばせるだけ伸ばします。
息を吸いながら、つま先を起こし、
足の裏と床が直角になる位まで足首を曲げて下さい。

 


ふくらはぎの筋肉はどうやって鍛えるの?


ふくらはぎは歩くこと、特に階段を登ることで鍛えられます。
日常生活ですぐできることと言えば、とにかく階段を使うこと。
駅ではエレベーターを使わず、出来るだけ階段を使いましょう。


もっと簡単にふくらはぎを鍛えるには、
かかと上げ運動が簡単で効果的です。
肩の力を抜いて自然な感じでまっすぐ立って、
ゆっくりかかとを上げて爪先立ちになります。
可能なら数十秒キープしてからゆっくり下ろします。
バランスを取りにくい時は壁に手をついてもOKです。



今日のポイント!

 

ランナーが元気に走り続ける為に必要なことは、
身体の血液の流れをスムーズにすることです。
その鍵を握っているのが、実はふくらはぎなんです。

ふくらはぎの筋肉が柔らかくなると、血液の流れがスムーズになり、
全身が活性化して、楽しく走り続けることが出来ますよ!

つづく。