初心者ランナーのケガ,膝やふくらはぎ,腰や足裏痛を治そう!

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初心者ランナーのケガ、ふくらはぎの筋膜炎とは?

初心者ランナーのケガ、ふくらはぎの筋膜炎とは?

 

テニスの錦織圭選手、ウィンブルドン選手権を前にした大会で、

「ふくらはぎの筋膜炎」で試合を途中棄権しました。

「えぇ~、ふくらはぎの筋膜炎!?重症なの?」

ウィンブルドンまで2週間、治るの~!?」

とっても心配したのを覚えています。

ランニングをしていても、

ふくらはぎの筋膜炎は起こりやすいケガです。

走り込んでいて、足の筋肉に疲労が蓄積して柔軟性が無くなっているところに、また追い込んだスピード練習なんかをすると・・・、
一番負担の掛かっている箇所に痛みが出てきます。


最初は筋肉痛かなあ~と思うのですが、

痛みが取れずに違和感が残る・・・筋膜炎の可能性が高いです!

そのまま無理すると・・・「肉離れ」になりやすいので、

絶対に無理しないで下さいね。



ふくらはぎの筋膜炎の対処法

 

ふくらはぎに違和感があったら、すぐに走るのをやめて下さ~い!


そして応急処置。

すごく痛いようであれば、肉離れの可能性もありますので、

出来るだけ動かさずに痛い所を冷やして、すぐ病院へ行きましょう!

それ程でもなければ、しばらく様子を見て・・・、

痛みが引いて、普通に歩けるようであれば、ふくらはぎを暖め良くマッサージをして筋肉の柔軟性を回復させましょう!

 

ふくらはぎの筋膜炎の一番の原因は、筋肉の柔軟性が無くなり、

血流も悪くなって回復力も落ちていることなので、

とにかく硬くなった筋肉を柔らかくして、

元の柔軟性のある筋肉に戻すことです。



普段から足(ふくらはぎ)を暖めよう!

 

今注目されている健康法の一つに、

「ふくらはぎ健康法」があります!

私も、めちゃくちゃ足が吊りやすいので、

もう何年も前から「ふくらはぎ健康法」を実践しています。

そのポイントは・・・とにかくふくらはぎを冷やさないこと!

走る時にはどんな短い距離でも長い距離でも、

冬でも春でも真夏のめちゃくちゃ暑い季節でも・・・、

ランニング用タイツを履きます!


走り終わったら、お風呂でゆっくり足腰を中心に身体を暖め、

その後、マッサージクリームを使って、

ふくらはぎと腰を中心にマッサージをします。

寝るときは、使っていない枕を一つ、足元に置いて足首辺りを載せて足を少し高くして寝るようにしています。

 

そして、ふくらはぎの調子の悪い時には、

弱めのふくらはぎ用サポーターをしたままで寝たりしています。

ふくらはぎを暖める健康法は本当に凄い効果です!

これを始めてから、足が吊る事が殆どなくなり、

風邪もひきにくくなりました!

どうやら、ふくらはぎには身体の調子を整えるツボが集中していて、

そこを暖めることで、身体全体の調子も整えているようです!

「病気になりたくなければ、ふくらはぎを暖めよう!」

実際に本も出ていますよね。

つづく。