初心者ランナーのケガ,膝やふくらはぎ,腰や足裏痛を治そう!

初心者ランナーのケガ,膝やふくらはぎ,足裏痛や腰痛の治し方やケガ予防のフォームをお伝えします。

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初心者ランナーのケガ、腰痛の原因と治し方!

初心者ランナーのケガ、腰痛の原因と治し方は?

 

初心者ランナーに多いケガで意外と多いのが腰痛です。

特にランニングに対しても真面目に取り組み、
休まずに頑張っちゃうあなた!
(私もランニングを始めたころはそうでした。)


腰痛に要注意です!!
(シャレじゃありません。笑)

初心者ランナーで腰痛になる一番の原因は、
フォームがそり腰になっていないか? ということです。

「そり腰」とは、あなたが小学生の頃を思い出してください。
全校集会で校長先生が「やあ~、みんな元気かなあ~!!」
とか言いながら、腰の後ろで手を組んで踏ん反り返っている!?
 あの姿です。

(今時、そんな校長先生はいない !?)

みなさん、自分は「そり腰」じゃない!と思っていても、
良いフォーム・綺麗なフォームで走ろう!
と思ってフォームを意識しているうちに、
ついつい「そり腰」になっている可能性もあるんです。

 

背筋を伸ばして綺麗なフォームで走っているように、
自分では思っていても、腹筋の筋力が弱くなっていると、
腰を折る様にして顔が上がった状態になります。

すると、前に出した足にしっかりと重心をかけられない走り方に
なってしまいます。このような姿勢で走ることは、
地面からの反発力を腰で受けることになって、
腰の負担が大きくなるんです。



腰痛を予防する為のランニングフォーム!

 

では、どんなことを意識して走れば、腰痛が防げるのか?

お腹に力を入れて、骨盤を立てることを意識してみてください。

上半身を前に傾けるようにすると身体を前に進める力が綺麗に
伝わり、腰が反らず腰に負担をかけないで走ることが出来ます。
逆に「前傾する」事を意識しすぎて「猫背」になってしまうことも、
腰に負担が掛かってしまうので注意してくださいね。

どちらにしても、
ランニングの着地時には大きな衝撃が体にかかります。
その体重が、足首にかかるか?膝にかかるか?
腰にかかるか?でそれぞれのケガの原因になるんです!

まずは、

体全体でランニングの衝撃を受け止めるフォームを身につける!

これが腰痛予防の一番の早道です。

次回は、
ランニングで起こる腰痛の対処法を具体的にお話ししますね。

つづく。