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初心者ランナーの腰痛予防、インナーマッスルを鍛える!

初心者ランナーの腰痛予防、インナーマッスルを鍛える!

 

最近はけっこうスポーツクラブブーム!?

TVのコマーシャルでも、いろんなスポーツクラブの、

いろんなプログラムを見かけますが・・・、


その中で・・・筋トレでインナーマッスルを鍛えよう!
なんていうメッセージを見かけたりします。

 


インナーマッスル!?

 

そうなんです、私もランニングを始めたころ、
知らず知らずにスポーツクラブでインナーマッスルを鍛えることで、
ランニングのフォームが良くなっていきました。

私のやっていたのは、「腹筋、背筋、側筋」。
そして、プールでの水中ウォーキング。
最後に、ゆっくり時間をかけてストレッチ。
そんな感じでした。


そのお陰様で、もともと腰痛持ちでしたが、
ランニングを始めてからの方が、腰痛が減ったように思います。

そこで今回は腰痛予防に最適なインナーマッスルの鍛え方について、
お話ししますね。



インナーマッスルとは?

 

インナーマッスルとは、身体の内側にあり表面からは見えません。
いわゆる骨や内臓などを支える筋肉です。
表面からは見えないので、あまり意識されないですよね。


一般的なトレーニング、たとえばダンベルや
トレーニングマシンを使用した筋トレでは鍛えいくいんです。



インナーマッスルの働き

 

インナーマッスルは身体の外側にある筋肉の働きを補助する、
役割があります。
さらに姿勢を保ったり、関節を安定させ、身体の芯を保ち、
運動能力やパフォーマンスを上げるのに重要な働きをしています。

 


ダイエットにも効果がある!?


インナーマッスルを鍛えることによって基礎代謝が上がって、
脂肪が燃焼します。



インナーマッスルはどこにある?

 

インナーマッスルは体のどこにあるのでしょうか?
インナーマッスルは、股関節、肩関節や体幹部にあります。
代表的なのが、背骨と大腿骨、骨盤をつなぐ腸腰筋
肩関節周辺にある回旋筋群や体幹部の腹横筋や、
骨盤底筋群があります。

 

 

インナーマッスルの鍛え方!

 

インナーマッスルは外側の筋肉よりも疲労しにくく、
持久性があります。
そのため、繰り返し行う有酸素運動が効果的です。
例えば、ヨガや水泳やプールでのウォーキング、
そしてジョギング、サイクリングなど続けて出来る運動です。

おお~、まさに続けてやっています。

では、具体的にどうやって鍛えたらいいんだろう?

次回は、具体的な鍛え方をお話ししますね。

つづく。